水槽 引越し 料金

水槽引越しの料金ってどれくらいかかるの?

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水槽の引越しは面倒くさいですし、非常に手間がかかります。
また作業に慣れていないと運搬途中に
水が漏れだしてしまうという可能性さえあるのです。

 

水槽の引越しは水槽運搬を専門に扱う業者にお任せする方法と、
引越し業者を利用する方法があります。
今回は水槽引越しの料金の相場について考えてみましょう。

 

水槽の引越しは業者によっては断られる可能性もある?!

一般の引越し業者のほとんどは水槽の引越しを行ってくれますが、
業者の中には生体をトラックに乗せることはできないとう理由から
水槽の引越しを行ってくれないところもあります。

 

また引越し業者が行ってくれる場合でも、
水槽自体が完全に空の状態になっていること、
底床や魚、水草などは完全に密閉された状態になっていること、
途中で水漏れしないことなどが条件になっているケースが多いです。

 

それぞれ引越し業者によって水槽の引越しに関する条件や
サービス内容は異なりますので、
一度見積もりを取ってみるのが一番早いでしょう。

 

一般の引越し業者を利用して水槽を輸送した場合、
搬入後のアフターケアはない場合も多いです。
一方魚や水槽の輸送を専門に扱う業者の場合は、
水槽の運搬だけではなく、生体の梱包などを
おこなってくれるところもあるのです。
生体の梱包だけではなく、水槽の解体、輸送さらに搬入してからの
水槽の再セッティングまでおこなってくれる業者もあるので非常に便利ですよ。
また専門業者の中には不要になってしまったアクア用品などを
引き取って処分してくれるサービスもあります。

 

水槽の引越し料金の相場はどれくらい?

水槽の引越し料金は、運ぶ水槽の大きさと移動距離によって
金額が異なります。
運ぶ水槽の大きさが大きくなればなるほど、費用は高くなりますし、
引越し自体の移動距離が長くなればなるほど
ガソリン代や人件費、高速代なども加算されてしまいます。
30キロ以内の移動であれば、30センチの水槽で20000〜22000円、
90センチの水槽で50000円前後、120センチで77000円、
240センチで18万円程度の費用がかかります。

 

この料金は梱包から搬出、搬入まで
すべてお任せで含まれているのでどうしても料金が高くなってしまいます。
搬出、搬入だけの場合であれば15000円〜10万円前後の費用になるでしょう。
引越し自体でも料金が高いのですが、
水槽があるとさらにプラスして料金がかかってしまうことを忘れずに覚えておきたいですね。

 

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引越し後の魚のケアは?

無事に水槽の引越しが完了したとしても
やはり魚へ影響はないかという点は気になりますよね。
まず引越し先に到着し、
水槽に魚を放してすぐにエサをあげるのはよくありません。

お腹が空いているのでは?と思い、
ついついエサを上げたくなってしまいますが
やはり1日程度は様子を見る必要があります。

徐々に魚を様子を見ながらエサを少量ずつ与えて、
2〜3日かけて元のペースに戻す必要があるんです。

 

水槽の水は2分の1程度運ぼう

引越しをした後に水槽の水質を安定させるために
元の飼育水は捨てずに持っていくとよいでしょう。
10リットル〜20リットル程度の広口のポリタンクを用意して
その中に飼育水を入れて新居に持っていくとよいでしょう。
目安としては水槽全体の2分の1程度の飼育水を持っていけば十分です。

 

魚は輸送されるだけでも相当なストレスを感じています。
さらに新しい水に入れられると弱ってしまう魚もいるのです。
せっかく飼っている魚が死んでしまったら本当に悲しいですよね。
飼育水を持っていくことで、今の水環境を復元することができますよ。
またろ剤に関しては水に浸した状態にすると
酸欠してしまいバクテリアが死滅します。

外部式のろ過を輸送する場合には内部にある水はすべて捨てて
空っぽの状態にしておきましょう。

 

水槽を運ぶ梱包はどうやって行うの?

水草水槽の場合には生体と水だけを抜いて
砂利や水草は植えたままの状態で運んだ方が手間はかかりません。
水は限りなく抜いておくことで、輸送中の揺れで砂利がずれたり、
よったりするリスクを下げることができます。
また水草に関しては乾燥を防ぐために、キッチンペーパーなどを利用して
覆ってラップをかけておくとよいですね。

 

また水槽自体も輸送の時に割れてしまう可能性があります。
水槽自体は毛布にくるんで輸送するとよいですよ。
照明やフィルター、ヒーター、エアポンプなどの水槽の周辺器具も全て取り外して、
梱包材やタオルなどにくるんで運びだすようにしましょう。
またヒーターはオフにしてしばらくたってから取り出さなければ
火傷してしまいますので気を付けてください。
割れやすいものはしっかりと梱包しなければ
輸送途中で壊れてしまいますので注意してください。

 

魚の梱包は固体ごとに行おう

生体に関するパッキングは個体ごとに慎重におこなわなければなりません。
厚手のビニールを水漏れしないように二重にして、飼育水を入れていきます。
十分な酸素を入れてふくらました状態で、
輪ゴムでしっかりと頑丈に袋を閉じていきましょう。

 

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